年中行事を楽しもう〜TOP
ク リ ス マ ス
クリスマスの由来
              




  12月25日はイエス・キリストの誕生日とされ、”キリスト(救い主)のミサ”

  という意味の「クリスマス」とよばれるようになりました。


  古来のローマ帝国で”太陽神の誕生祭”が行われていた日で、

  キリストが世の光であることから、キリストの誕生日に定められたという

  説もあります。


  イエス・キリストは2000年以上前に、ユダヤのベツレヘムに

  救い主として生まれ、多くの悩める者を癒し、互いに愛し合うことを

  説きました。


  子供たちにそっとプレゼントを届けてくれるサンタクロースは、

  世界中のすべての人々を愛し、すべての人の救いの為に自らを捧げた

  イエス・キリストを象徴しているといわれています。


  クリスマスはプレゼントをもらったり、パーティをしたり、

  ケーキを食べたりが一般的ですが、イエス・キリストの愛を思い起こし、

  互いに愛し合うことの大切さを思い起こす日といわれています。

 



クリスマスツリーの飾りには意味があるの?





   クリスマスツリーに飾られるさまざまな飾りには意味があります。

  その本来の意味を知るとクリスマスに対する見方が

  変わるかもしれませんね



     クリスマスツリー   



  ツリーには常緑樹が使われます。一年中葉を茂らせる姿は

  ”永遠”を象徴しています。

  さらに、”神の永遠の愛”や、イエス・キリストが人々にもたらす

  ”永遠の命”を象徴しています。



     ツリーの上の星 



  ツリーの上でひときわ大きく輝く星は、”イエス・キリストの誕生を

  告げる星”をあらわしています。

  幼子イエス・キリストに贈り物をした東方の博士たちは

  この星に導かれてベツレヘムまで旅をしました。

  

      ベル 



  ベルの音は”救い主の誕生をつげ知らせるもの”です。



     キャンドル 



  ”イエス・キリストが世を照らす光であること”をあらわしています。



        つえ 



  聖書では、わたしたちは人は羊にたとえられています。

  イエス・キリストはその羊をどんなときにも守る羊飼いに

  たとえられています。

  ”つえ”はその羊飼いの持つ、つえをあらわしています。


  つえには赤いストライプが4本入っています。

  3本は十字架につけられる前にローマ兵に鞭打たれた時の傷をあらわし、

  もう1本は、十字架の上で流された血をあらわしています。



     ヒイラギの葉と赤い実 



  十字架につけられる前に、イエス・キリストはとげのある

  ”いばら”のかんむりをかぶせられました。

  とげのあるヒイラギは、そのかんむりをあらわしています。


  赤い実は、”すべての人を救うために流された血”を象徴しています。

  葉の緑は”永遠の命”をあらわしています。






クリスマスカラーが赤と緑のわけは?





  
イエス・キリストは世の救い主として生まれ、すべての人を救うために

  十字架にかかりました。

  赤い色はその時に流された血をあらわしています。

  また、緑の色は神の永遠の愛やイエス・キリストによって与えられる

  永遠の命をあらわしています。










1月   お正月 7月  七夕
2月  節分 8月   お盆
3月     ひなまつり 9月      敬老の日
4月  お花見 10月  お月見
5月      端午の節句

          母の日
 
11月   七五三
6月  父の日 12月   クリスマス

子供の暮らし生活のページ☆子供の暮らし生活に関する情報☆