お母さんの役割 |
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♪ お母さんの役割 ♪ |
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♪ お母さんの役割のページ ♪ |
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おかあさん おかあさんと そっと呼んでみる 大人になっても 遠くはなれても あなたはいつも青い空 淋しさも 悲しみも みんなすいとってくれる 何もいわないで じっとこらえていたとき すぐわかってくださった おかあさん ( 江間 章子作詞・中田 喜直作曲 ) |
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| ”お母さん”ってとってもいい響きですね。 子供にとってお母さんは、自分を無償の愛でつつみこんでくれる、 世界でたった一人のかけがえのない存在ですよね。 子供はお金で買うことのできるどんなものよりも、 お母さんを必要としています。 保育園で働いていた時、子供たちの中には わたしをお母さんのように慕ってくれる子もいました。 でも、お母さんが迎えに来ると嬉しそうに甘えて、 そんな光景を見ると いつも”お母さんにはかなわないな…”とつぶやいていました。 大好きなお母さんと一緒に過ごす時間は、将来かけがえのない 思い出として子供たちの心に刻まれているんだと思います。 女性は家庭に入ると主婦や母親としてなすべき事、求められる事が いろいろあって何かと忙しいですね。 なかでも子供を育てるということは、体力と共に寛大な心が要求され、 心身ともに疲れ果ててイライラしたり、怒りっぽくなったり、 自己嫌悪におちいったり、時には涙することもありますよね。 でも、色々なことがある大変な子育てではありますが、 子供を育てるということは、 母性本能を与えられた女性の、天与の特権かもしれないって思うのです。 子育てをされた先輩お母さんたちの多くが 「子供を育てていた頃が一番楽しかった!」 と言われるのはとても興味深いことだと思うのです。 昔に比べ、家事にかかる時間も労力も縮小されていますし、 少子化で一家族あたりの子供の人数が少ないにもかかわらず、 現代人の生活は時間に追われ、多くの人が あわただしい日々を送っています。 子供と過ごす時間は、ある程度意識してつくらなければ できない、ということもあるかも知れませんね。 でも、そうするなら子供にとっては 大好きなお母さんと一緒に過ごす時間が増えますし、 母と子の絆もより深まるのではないでしょうか。 そして、やがて子育てを終えた時には、多くの先輩お母さんたちのように、 あたたかい気持ちを感じながら 「子供を育てていた頃が一番楽しかった!」と 思えるのではないか、と思うのです。 とはいっても、忙しい中で、具体的に母親として どのように子供と一緒に過ごしたらいいのでしょう? わたしが先輩お母さんたちに教わった ”7つの方法”をご紹介したいと思います。 目新しいことではありませんし、だれでも実行できそうなことばかりですが、 忙しい日常生活の中では、いがいに見落とされがちなことかもしれません。 |
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| 学校や遊びで、子供が出かける時や帰宅する時、 友達を連れてくる時など時間をとって できるだけ家にいるようにしてあげましょう。 |
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時間をとって子供の話に耳を傾けましょう。 小さな子供であればその子の目の高さにあわせて 身をかがめ、目を見ながら聞いてあげるとよりいいですね。 話を聞く時には聞くことに専念して、最後まで聞いてあげることが大切です。 ”耳は大きく、口は小さく”です。 大人にとってたわいない話でも、子供は大好きなお母さんに 耳を傾けてもらえることをとても喜びます。 |
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お母さんの膝のぬくもりや、息遣いを感じながら本を 読んでもらうことは、子供にとって、とても嬉しいものです。 時間をとって読んであげましょう。 |
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子供はお出かけが大好きです。 家族でピクニックや旅行、 散歩などに出かけましょう。 誕生会やクリスマス会を計画して、一緒に楽しみましょう。 学校の行事やスポーツの試合などに、 家族で参加するのもいいですね。 |
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わたしたち大人もそうであったように 子供が知識や、生きていく知恵を身につけて 大きくなっていくためには、教えられて学んでいくことが 必要です。 朝食の時、遊んでいる時、散歩している時 寝る前など、わずかな時間であっても教える機会は いろいろ見出せると思います。 時間をとって子供を教えましょう。 |
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生活リズムの違いから、家族の中にあっても一人で 食事をする子供たちが増えているそうです。 時間をとってできるだけ一緒にするようにしましょう。 家族で食事する楽しさ、 団らんの楽しさを子供に伝えましょう。 |
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お母さんに抱きしめられた記憶がありますか・・・。 大好きなお母さんに抱きしめられることで 子供は安心し、自分に自信が持てます。 抱きしめて、「大好きよ」と愛していることを 伝えてあげましょう。 |
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