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節 分

         
節分の由来



  
もともと”節分”とは、季節が分かれる節目で年に4回あります。

  立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前の日を”節分”といいました。


  しかし、旧暦では立春を新しい年の始まりとして考えていたので、

  立春の前日は1年の最後の日として特別な意味をもつようになり、

  この日だけを”節分”というようになりました。


  節分の行事のもとになったのは、”鬼やらい”という

  中国の行事でした。


  公の儀式として、毎年旧暦の大みそかに病気や災害の象徴である

  鬼をはらう目的で、行われていました。

  その後、形を変えて現在のような豆まきになりました。


  新しい年を迎えるにあたって、悪いもの(鬼)を追い出し、

  よいもの(福)を招きいれようという思いが込められています。


  豆をまくのは、豆に宿った穀物の霊が鬼をおいはらってくれると

  考えられていたからです。


  豆をまいた後、自分の年より一つ多く食べると

  病気をしないといわれています。





1月   お正月 7月  七夕
2月  節分 8月   お盆
3月     ひなまつり 9月      敬老の日
4月  お花見 10月  お月見
5月      端午の節句

          母の日
 
11月   七五三
6月  父の日 12月   クリスマス

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